2011年02月19日

春の公園

久々の晴れたので公園に行きました 10日ころまで雪があったのにもうすっかり融けて
緑の芝生が顔を出しています。
春は名のみの風の寒さや〜 と歌にありますがその通り風は依然として寒いです。
それでも芝やフキのとうは元気に生えてきています。
公園の先は湖になっています。 そこには 鴨の大群が羽を休めていますが
やがてあと1週間もするとシベリアへ帰っていきます。
図書館は公園の中にあり、春になると雪が無いせいか利用者が増えます。
わたしも好きな本を借ります
posted by 玲玲 at 10:32| 図書館

2011年01月28日

公園の散歩

雪の公園を1周してきました。 1周約30分です雪道なので45分掛かって汗かきました
雪の公園はだれもいません 自分の雪を踏む足音だけがサクサクと聞こえます。
一面真っ白な世界で、その中で桜の枝が雪の重みで折れていました。
ただ桜の蕾が膨らんで、遠方から見るとうっすらとピンクに見えるのです。
気のせいか、本とかわかりませんが、春が厳冬のいまこそ近づいてきている
のも確かです。
あと2ヶ月で桜は満開を迎えるのですから、そんな想像にとらわれながら
公園を1周しました。
posted by 玲玲 at 13:54| 図書館

2010年03月29日

なにを読む

今日は暇なので市立図書館にいってきました。
ここは蔵書が一番多いのです。
中にはテナントでパン・アイスクリーム・食事も出来ます。
わたしは節約して、ホットレモンを飲みます。
そしておもむろに書架へと向かいます。
中国物の「宮城谷さん」の小説はむずかしいのですが
やっと硬いスルメを咬むように、味がでてきました
宮城谷さんのは春秋戦国時代の中国です。
だから一段と「古い」のです。宋・明・清くらいだと
気楽に読めるのですが、肩が懲ります。
それを我慢して読んでると「おもしろく」なってきます
posted by 玲玲 at 17:20| 図書館

2010年03月25日

戦争の話

図書館に何年も通っていると、だんだん読むものが無くなって
きます。 自分の読む本には好みがあって、なんでも良いわけ
でもありません。
それでも、なにか新しい発見はないかと新しい作家に挑戦
してみます、先日はある知らない作家を借りたのですが
図書館ではいいかなと思ったのですが、家へ帰ってみると
ものの3分で選んだのが間違いだったとあきらめるのです。
こんな事がおおくなりました。
それだけ読み尽くしたのでしょう、
そのなかで伊藤桂一という作家の本を借りてきました。
大東亜戦争の戦記です、作者はいろんな人の体験談を集めて
体験談の語る人が文章に出来ないのを書留たのでしょう
一寸もの足りないところがあるけれど、戦争を知らない
世代が戦争をよんでいます
posted by 玲玲 at 16:25| 図書館

2009年12月17日

雪の図書館

久しぶりに図書館に行ってきました。
雪が大降りの日です。 窓の外の湖の対岸は降りしきる雪で
見えません。
積雪は20センチを超えてたでしょう。 近年にない大雪です。
館内は暖房が効いて、窓の外の雪景色とは好対象です。
さすがにいつもより 人は少なくし〜んとしています。
雪はすべての音を吸収するので、道路も音がしません。
全てが停まったようで これも良いものです。
こんな静かな 図書館で「司馬遼太郎」の歴史物を読みました。
静かな至福のひとときでした。
posted by 玲玲 at 08:22| 図書館

2009年08月03日

遅い梅雨明け

八月に入ったのに梅雨が明けません。
野菜や、果物が倍になったと朝のニュースで言ってました。
長梅雨が影響しているらしいです。
ところが我が家の隣の300坪の芝生の公園にとっては、
いいことなのです。
去年は7月中雨が無くて、公園管理者が散水しないので
芝生は茶色になってしまいました。
8月にあわてて散水栓を開けたのですが、もう間に合いません。
結局9月になっても茶色もままでシーズンを終わってしまいました
暇人は今年の散水を心配してましたが、毎日数時間の雨です。
その後日も照り芝には丁度いいのです。
3000坪の公園は見渡す限り緑のカーペットです。
公園の傍のよけいな管理者です。
posted by 玲玲 at 16:52| 図書館

2009年07月26日

書庫開放

県立図書館の書庫が何十年ぶりにか開放になりました。
小説の棚が1列しかなく、PCで本の名前を検索すると「書庫」
と出てくる事がよくあります。
しかし検索する知識が無くて、読みたい本が書庫にあるのだ
ろうといつも思ってました。
そして久々図書館に行くと、書庫が開放されていました。
早速中にはいると、読み古された本が一杯並んでいます。
書庫なのですれ違いが出来ない通路の幅です。
幸い人は余りいません、読みたい本が見つかります。
次から次へと出てきます。わたしが入ったのが4時頃で
間もなく4時30分で書庫は閉館となります。
惜しみながら、明日の楽しみとして書庫を出ました。
しばらくこの夏休みは飽きそうもありません。
posted by 玲玲 at 19:55| 図書館

2009年07月12日

図書館公園のふくろう

家の隣の公園の森を歩いていると、数人が上を見上げています。

何だろうと私も上を見ると「フクロウ」がいました。

野生の「ふくろう」を見るのは初めてです。

なんとつがいのフクロウです。二羽とも後ろ向きだった

のですが、くるっと180度首が廻ってこちらを向きました。

なんだか不思議な感じです。

ふくろうはこの公園で育ったとそのに居た人は言いました。

私は気づかなかったけれど、つがいが育っていたのですね
posted by 玲玲 at 15:24| 図書館

2009年06月18日

船戸与一の本

満州国演義3を借りてきて読んでます。

満州が何処にあるかそれを知らない人も多いでしょう

中国の東北部です。

大連のある遼東半島から東北へ真っ直ぐ鉄路が伸びてます。

瀋陽・長春・ハルビンそしてロシア国境へと

遼寧、吉林、黒龍江の三省がそれに相当します。

ここを舞台に四人の兄弟が満州でそれぞれの運命を展開します。

彼の丹念な資料読み込みと構成力に一気に引き込まれます

それ以来かれの小説をみんな読みました。

でもこの満州国演義を上回る作品にであいません。

私に合った別人の小説(こちらがほんと?)のようです。

これは私の生涯の宝のようです。

自分の人生に重ね合わせています。図書館 公園 散歩道

posted by 玲玲 at 10:35| 図書館

2009年06月17日

満州の日々

我が家の隣は大きな公園で、その中に県立図書館があります

ときどき散歩の途中で立ち寄ります。

あるとき「船戸与一」という作家、私は無名彼の説明なんか

する必要もないですね。

彼の「満州国演義」全5巻?(図書館には4巻までしかなく

何時見てもその先の巻が見当たりません)

をこの3月から読んでます。

私は仕事でよく中国に行くので、とても興味深く頭に

入ります。大きなガラス窓に座ってこれを読み、外を見れば

いつもの散歩コースが見えます。 

至福のひと時が流れる・・・
posted by 玲玲 at 10:58| 図書館